わんぱくクラブ育成会
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わんばくの事業


1.「わんぱくクラブ三軒茶屋」と「わんぱくクラブ駒沢」
2.グループ「ひかり」
3.児童デイサービスわんぱく
4.生活支援わんぱく

1.「わんぱくクラブ三軒茶屋」と「わんぱくクラブ駒沢」

【わんぱくクラブの放課後】
1:30 ただいま!
自由遊び
部屋の中
公園
おやつ当番(班活動)
4:00 読み聞かせ
おやつ(班活動)
日記(班活動)
掃除(班活動)
集団あそび
5:30 帰りの会
さようなら
 対象:障害を持つ小学生、中学生、高校生
 時間:放課後5時半まで 夏・冬・春休みは午前9時から午後4時半まで

 ☆「ただいま〜」と学校から帰った子どもたちは、まずはそれぞれ自由に過ごします。公園に行ったり、音楽を聴いたり、仲間とあそんだり・・・。それから班活動でおやつの用意。買い物に行って、テーブルを並べて、班長さんは人数分の麦茶をもってきて着席。指導員に本を読んでもらったら、おやつを食べて、日記を書いて、掃除して(トイレ掃除ももちろん)、そしてみ〜んなで盛大に遊んでから、帰りの会です。たのしかったね、さようなら〜。

☆夏・冬・春休みは朝の9時から午後4時半までの1日保育になります。
☆子どもの個性がいちばん輝く放課後に豊かな時間を過ごす。それはとても大きなことなんです。そして、長い夏休みを充実して過ごすかどうか、その結果はもう、測り知れません。
☆親も、自分の時間が持てるのは、どんなに大きな助けでしょう。
   ただし、経験豊かな指導員がたくさん関わらなければならないため、運営資金作りはちょっと大変です。

2.グループ「ひかり」

【ひかりの活動】
3:30 自由時間
お茶の準備
5:00 お茶タイム
メインの活動
日記(班活動)
掃除(班活動)
帰りの会
6:30 さようなら
夕食作りの時は7時迄
 ☆ 学校が終わっても生活には卒業がありません。が、卒業したメンバーにはわんぱくで培われた豊かな関係があります。だから成人の障害者の活動があります。職場や、 作業所や、生活実習所から帰ったら、週に一度はひかりに来て、仲間 に会い、土曜日には一緒に外出します。仲間の顔を思い浮かべ、楽し いできごとを思い出しながら、また職場に向かいます。

☆ 平日の活動は右のとおり。メインの活動は、卓球などのスポーツ、音楽やダンス、ゲーム大会、調理実習などがあります。
☆土曜日は、10時〜3時、公園や、遊園地、博物館などに行きます。現在3つのグループが順番に活動しています。
☆年1回、1泊の温泉旅行があります。今まで河口湖や日光、伊豆へ行きました。
☆こんな活動が全国にあるといいですね。ちなみに、現在のところ、行政の支援は一切ありません。でも近々実現するものと期待しています。

3.児童デイサービスわんぱく

 障害があっても、乳幼児のころからの療育で生きる力、人と関わる力、学ぶ力が育ちます。就学前の子どもの療育をすることは、長い間の課題でしたが、2006年6月からやっと実現しました。

4.生活支援わんぱく

 

外出支援やホームヘルプなどのため、介護人を派遣しています。日曜日、祝祭日、夕方から夜にかけての時間など、わんぱく・ひかりの活動のないとき、或は保護者の都合で送迎できないときなど。利用契約が必要です。
 この事業が充実するように、ヘルパー有資格者が介護人として登録して下さると助かります。